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日月祝定休、営業時間 11〜18時
■は、実店舗、出荷とも休み
■は、実店舗のみ休み、出荷可
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| 店名 |
クレッシェンド |
| 住所 |
〒558-0053 大阪市住吉区帝塚山中5-4-10 |
| TEL&FAX |
06-6674-2223 |
| 営業時間 |
11〜18時 |
| 定休日 |
日曜日、月曜日 その他不定休あり |
| メ−ルアドレス |
crescend@msg.biglobe.ne.jp |
| 取り扱い商品 |
オリジナル布、レ−ス製品、イマン、マニ−
輸入雑貨、アンティ−クなど... |
1997年に帝塚山駅前にオープン
2002年今のショップに移転。
1997年に主婦と生活社の『雑貨ブック』に取り上げられてから
何回か掲載していただいております。
2000年にはテレビ朝日 ワイドABCD〜す の取材を受けました。
【キッチン雑貨の特集です。】
2003年 12月 主婦の友者発行
『インターネットの極上お取り寄せカタログ 冬〜春編』に掲載されました
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初めまして♪店長の西田昭美です。
星座 みずがめ座
血液型 不明
(今どきこんな人もいるんです。)
趣味 愛犬ミルクと散歩
社交ダンス
ジャニーズ鑑賞
好きなお花はやっぱり薔薇です♪
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| クレッシェンド★ストーリー |
私がこのお店を始めるきっかけは一冊の本でした。
その中には今まで知ることの無かった、エレガントでしかも飽きのこない、 とっても上質のインテリアが
描かれていました。
こんなインテリアで生活したら、 さぞかし楽しいだろうな…
家の内装や外観を変えることはとってもたいへん、 でも小さな雑貨を置くことで
少しでもこの本の世界に近づけたら…そんな想いでした。
私は小さなころから赤毛のアンが大好きでした。
小学校の時に母に買ってもらった赤毛のアンの手作り絵本というのがきっかけです。
挿絵の可愛さやアンの作っていたらしいお菓子がとてもおいしそうだったり、
リンドおばさんがお得意だったキルトのベッドカバーもすごく可愛くて、
そこに出ているもの何もかも、とても新鮮に映りました。
私は赤毛のアンの手作り絵本をとうしてカントリー調の暮らしや
暖かなぬくもりのある手作りの雑貨にすごく憧れを感じていたのだと思います。
まさに、幼いころ赤毛のアンに出会ったその時のような感動を、その本は与えてくれました。
私は、その本に出会う前まで、ホテルのフロントのお仕事をしていました。
ホテルの仕事って、わたしのが気持ちを込めて応対すると、
瞬時にお客様から笑顔が返ってきますよね。 だから、とても好きな仕事だったんです。
しかし、異動になったことで退職。 次のお仕事はどうしよう…とちょうど考えていた時でした。
また、お客さまに私らしく接することができる仕事。
ふっと立ち寄った本屋さんでその本に出あったのです。
王由々さんの『やさしい雑貨、やさしい暮らし』という雑貨の本です。
この本を開いたとたん【雑貨屋さんになろう!】決めたんです。
『たくさんの人に小さなお気に入りの雑貨で少しずつ自分の和める空間を作っていってもらいたいな…』
そう思ったら、「いても立っても、いられなくって、即行動開始」 思い立ったらすぐの私なんです。
絶対にこれが、私のやりたい仕事なんだわ!そんな感じでもうウキウキです。
【雑貨屋さんになる!】と決めてから、私がとった行動はまず『雑貨屋さんの店員になる』っていうことでした。
とりあえず、アルバイトでもなんでもいいから、雑貨屋さんに入って、どんな仕事をどんな流れでこなしていくのか…
本当に私にできるのかっていうことを確認するためにも大事なことだったのです。
運の良いことにすぐに心斎橋の雑貨屋さんでのアルバイトが決まりました!
でも、それは、私の理想とするものではなかった・・・
心斎橋という立地ですし、お客様が入れ代わり、立ち代りたくさん来られます。
商品も一般に好かれるもの、流行のもの、極端に言えば【たくさん売れるもの】です。
仕事はかなりハードで、広い店内を行ったり来たり、ダンボールや梱包材など重いものを運んだり。。。
雑貨が好きでいっしょに働いていたお友達もどんどん辞めていきます。
でもここで『絶対に勉強して、自分で雑貨屋をしたい!』
『私の好きな世界を提案するお店をする』 っていう想いがあったから「絶対にやめないぞ!」って。。
このお店で2年間、お客様の応対から仕入れ、荷解き、ディスプレイなどいろんなことを学び、
自分のやりたいお店のイメージも固まってきて、私にも“できる”っていう自信もついて来ました。
すると、なんとまたラッキーなことに帝塚山駅前のアンティーク風のれんが造りの物件が空いているとの
情報を得たのです。
それがお引越しする前のクレッシェンドの始まりです。
思えばラッキーなことがたくさん続いて、今のクレッシェンドがあるのかもしれませんね…
きっと、ホテルフロントで厳しく接客やお客さまへのサービスを教えられたのも、
また、心斎橋で、お仕事として一生懸命働いていたことも、
きっと、自分らしいお店をするために必要だったお勉強の時間だったんだと思います。
『ローズ柄やレースなどのエレガントテイストのものに囲まれて、
毎日の雑事も楽しくこなす』 そんな楽しみのある主婦の生活を提案したい!
それが、今、クレシェンドというお店で、私の提案したい世界。
それは、あの本との出会いのときから変わりません。 クレシェンドという、私がすべてを自由に表現できるお店を持ったいま、 私なりの「私の好きな世界」を心行くまで表現したい。
そんな私そのものを、 わかってくださる皆様の存在があればこそ、
今も私らしく続けられているのです。 あなたと一緒に楽しめるお店、とっても嬉しいことなんですよ♪
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